2014年01月19日

くるくる寿司屋で思った!

昨日、本当に久々に「ワインも飲めるくるくる寿司」というキャッチについつい誘われ、某駅ターミナルのビルの中にある、
くるくる寿司屋で食事をしました。

そこで「今頃、何いってるの?」って言われそうですが..最近のくるくる寿司屋の会計システムの優れた技術にはほんと目から鱗!でした。ほんとすごいですよね〜。

皿にICタグが埋め込まれているらしく「会計お願いします!」というと、お店の方がハンディー端末を手にしやってきて、並べたお皿のサイドのそって、その端末をスッーと動かします。
すると一瞬で、それぞれ価格ごとに色分けされたお皿の枚数を端末で認識します。

そして、さらにビックリしたのが、すぐに会計金額がそれとペアの小さなキャラメルの箱程度の大きさの機器に表示されます。それをポンと机に置かれ「いくらいくらです。これを持ってレジへお願いします。」と誘導されます。

会計.jpg

う〜ん、すごい!この流れ。

欲を言えば、レジにこのあとわざわざ行かなくても席に座ったまま清算もできる「クレジットの決済システム」もついていて、席ですべて完了できれば、さらに便利かとは思いますが。
もしかして、すでにそんなシステムもあり使っているところもあるかもしれませんが?

今後、スマホやタブレットの中だけで使うアプリの活性化よりも、どちらかというとリアルなこういった現場の中で活用する技術の発達が注目ですね!

帰りにレジにおいてあった、こんなカワイイ寿司屋キャンディまで買ってしました!

すし飴.jpg



posted by びびさん at 17:27| Comment(0) | 雑感

iPadを高齢者とのコミュニケーションの活性化に使おう!

以前ある生徒さんで、現在はガラケー(携帯電話)をお使いだという方がiPadにチャレンジしたいと申し込んできました。

習いたい理由は、自分の母親(高齢者)が軽度の認知症になり地方に住んでいるので、様子を頻繁に見にいくようになったらしいのですが、その際に、犬が好きだった親に自宅の犬の写真をガラケー(携帯電話)で写メって見せてあげると、笑顔になり会話が生まれるのだそうです。きっと、このお家では昔、犬を飼っていたのでしょうね。

そこで、
「きっと、あのテレビで宣伝している大きな画面のiPadどなら、携帯画面の小さな画面で見せてあげるより見やすくて、もっと喜ぶだろう!」
と思いつき、講座へ参加して操作を覚えたいと思い立ったのだそうです。

現在、軽度認知症などの鬱状態などの改善や活性化に効果をあげると注目されている「回想法」という方法があります。
(※回想法とは、簡単に説明すると昔の楽しかった思い出を高齢者に思い出していただきコミュニケーションをとる方法です。)

この生徒さんが偶然に考えだした好きな犬の写真を、iPadをとおして写真や動画で見せてあげることは、きっと
このお母さんの軽度認知症の改善にもつながる役割を果たすのでないでしょうか。

50代からのiPad」の72ページにカメラや動画の撮り方を詳しく書いています!
ぜひ、ご覧下さい。




posted by びびさん at 16:42| Comment(0) | ユニークな活用特集

2014年01月14日

あなたの耳年齢は?大丈夫

見え方(視力)に比べ、聞こえ方(聴力)については意外に無頓着なことありませんか?

よほど、聞こえなくなって日常生活も困るとか、変な雑音が入る..など病的な違和感を感じたときくらしか気にしませんよね。
でも、じつはしっかり聴覚にも老眼と同じように衰えがかなりきているんです。
たまには自分でも聴力を確認し、年齢よりかなり低い場合には専門医で受診しましょう。

そんなときにオススメな、聴力を簡易的にテストできるアプリが様々出ています。

50代からのiPad」の158ページでも、色の見え方(様々な色覚特性を持っているかたの見え方)を体験するアプリ「色のシュミレーター」と並んで紹介しています。わたしも執筆の際にいろいろな同種類アプリを試しまくりましたが、やはり耳年齢ははっきりきていることに軽いショックをうけました。(笑)

年齢テスト-聴力テスト
posted by びびさん at 09:14| Comment(0) | アプリ